2008年05月10日

金沢を訪れて(01)

 4月5、6日の二日間、高校の修学旅行で兼六園に行って以来、二度目の金沢を訪問することができました。
 今回は兼六園には入りませんでしたが、ちょうど桜の季節で、辺りの公園はとても華やかでした。
 修学旅行のときは、当然のことながら街をゆっくり探索することはありませんでしたから、今回ははじめての金沢といっても間違いではない気がします。エラノールさんのご案内によって、ゆっくり歩いて街を見られたのはとてもよかったです。
 金沢は、百万石の城下町。立派な駅とその南(表)口前の広場にある“木の枠”(鼓門と呼ぶそう)。そして、“噴水時計”にも驚き。噴き上げている水を離れて見ると現在時刻。200804061432.jpg
 街へ歩き出しました。さすがは百万石の城下町だけあって、大きな都市にもかかわらずしっとりと落ち着いた雰囲気で、それはどこまでも変わりませんでした。
 お世話してくださったエラノールさま、ありがとうございました。距離はありますが、これから度々訪問させていただきます。
posted by ホシになったチロ at 21:00| 石川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 訪問記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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