2008年08月10日

金沢を訪れて(02)

 先月の連休、実に三ヵ月半ぶりに金沢を訪れました。前回はちょうど桜満開の季節でしたが、今回は北陸にもかかわらず暑い日差しが降り注いでいました。兼六園の雪つりで有名な金沢ですが、駅に降り立つと意外にも解けたのか雪がありませんでした。エラノールさんの出迎えを受けてご馳走になった後、駅を後にしました。
 前回も紹介した駅の有名な木の枠は、何度見ても見事です。さすがは百万石の大都市です。それに加え、春にはなかったこれまたお見事な「やかん」が駅前にできていました。金沢といえば、やかん。ますます立派な伝統の街になっていました。200807211421.jpg
 今回(前回も)訪れた本来の目的は当然のことながら知る人ぞ知る金沢最高の名所である、「横田基地」で過ごすことです。
 大都市らしく縦横無尽に走りまくるバスを乗り継いで買い物などをしながら、到着することができました。
 滞在中、最も驚いたのは「エラノールのたんす」の扉は手だけでなく足でも開け閉めされているということです。素敵でした。
 今回もエラノールさま、お世話になりました。いつのことになるか分かりませんが、また訪問したいと思います。
posted by ホシになったチロ at 12:00| 石川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 訪問記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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